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【経験談】賃貸契約の大まかな流れ【解説】

 

くりまる
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こんにちは!くりまるです!

一人暮らしした経験から、賃貸契約の大まかな流れを説明します。

新社会人などの方に参考になればと思います。

くりまる
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はじめての一人暮らしは不安だからね

 

大まかな流れ
  1. スーモなどで物件を探す
  2. 不動産会社に問い合わせ
  3. 内見
  4. 仮契約
  5. 信用保証会社の審査
  6. 重要事項説明
  7. 本契約
  8. 不動産会社に鍵を取りに行く

 

スーモなどで物件を探す

インターネットを使って気になる物件を探します

あらかじめ条件(風呂トイレ別、オートロック付など)を決めます。

個人的に鉄筋コンクリート(防音のため)、洗濯機置き場、最寄駅徒歩10分、都市ガス(プロパンガスより安い)は必須です。

 

不動産会社に問い合わせ

気になる物件が見つかると不動産会社に問い合わせします。

「気になる物件は今もあるか」「内見できるか」という問い合わせです。

契約済物件などの場合、内見することはできません。

 

まだ物件が契約されていない場合、不動産会社に内見の予約を入れます。

せっかく不動産会社に行くので、希望する条件を不動産会社に伝えておきます。

すると、行った時に良さそうな他の物件を教えてくれます。

 

内見

気になる物件や不動産会社に教えてもらった良さそうな物件を内見します。

内見するときは、壁の厚さを確認しましょう。

 

またカーテン洗濯パン(洗濯機を置く台)、部屋の広さをメジャーで測ります。

部屋の広さを測ることで、お部屋のレイアウトを想像することができます。

洗濯パンは内寸、外寸、蛇口までの高さを測りましょう。

特に内寸は重要です。

 

内見前に初期費用退去予告の期間について確認しましょう。

「退去予告」とは「退去すると伝えて何か月後に退去できるか」というものです。

一般的には退去予告1カ月ですが、中には2カ月の物件もあります。

もちろん退去予告2カ月より1カ月の方が条件は良いです。

くりまる
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家賃が安い代わりに退去予告2カ月ってところがあるよ

 

内見前に、入居日の確認もしましょう。

一般的に仮契約をして4週間後くらいで住めることが多いみたいです。

逆に言うと、物件の貸し手からしたら4週間後すぐに住んでほしいということです。

しかし転勤や学校の関係で、すぐに住む必要はない場合があります。

先延ばしできるか確認が必要です。

 

たとえば2月10日に仮契約した場合、3月下旬まで入居を先延ばしできるかということです。

3月上旬から住むと、余分な家賃が発生します。

 

仮契約

内見で気に入った物件は仮契約します。

仮契約は本契約ではありません。

あくまで他の人が契約をしないように、物件を押さえておくものです。

 

この時、「身分証明」や「収入が分かるもの」などを渡します。

内定が出ている場合は「内定証明書」を渡します。

くりまる
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具体的な書類は不動産会社に確認しよう!

 

信用保証会社の審査

契約に当たって、連帯保証人や信用保証会社を求められます。

最近は連帯保証人ではなく信用保証会社を求められることが多いです。

保証会社の審査を通らないと、その物件を借りることはできません。

 

保証会社の審査の過程で、保証会社から電話がかかってくることがあります。

 

重要事項説明

保証会社の審査が通ると、不動産会社で重要事項説明を受けます。

物件の状況を宅建取得者から教えてもらいます。

賃貸の場合、30分程度の説明があります。

 

遠方の場合、ビデオ通話で重要事項説明を聞くこともできます。

くりまる
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ビデオ通話希望なら、ビデオ通話できるか不動産会社に確認しよう!

本契約

重要事項説明を聞いて、問題なさそうなら本契約に移ります。

本契約には「住民票」や口座振替必須の場合、「通帳」や「銀行印」などが必要です。

 

遠方の場合、郵送で手続きできます。

 

不動産会社に鍵を取りに行く

いよいよ新生活のスタートです。

住むためには鍵が必要です。

不動産会社に鍵を取りに行きます

印鑑を持って不動産会社に行きましょう。

 

おわりに

以上、賃貸契約の大まかな流れを説明しました。

少しでも参考になればと思います。

 

くりまる
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最後までご覧いただきありがとうございました!
さつま
さつま
最後までご覧いただきありがとうございました!