仕事

【エクセル】RANK.EQ関数で順位を付けよう【Excel】

 

くりまる
くりまる
こんにちは!くりまるです!

RANK.EQ関数について解説してきます。

 

RANK.EQ関数とは

RANK.EQ関数はデータの順位付けをする関数です。

 

計算式は以下の通りです。

=RANK.EQ(数値,参照,順序)

 

サンプルデータ

サンプルは以下の通りです。

コピー&ペーストでエクセルに貼り付けて演習できます。

身体測定
名前 身長(cm) 順位
1 Aさん 188
2 Bさん 156
3 Cさん 154
4 Dさん 178
5 Eさん 187
6 Fさん 178
7 Gさん 172
8 Hさん 149
9 Iさん 158
10 Jさん 169
11 Kさん 180
12 Lさん 175
13 Mさん 160
14 Nさん 152
15 Oさん 157
16 Pさん 159
17 Qさん 186
18 Rさん 155
19 Sさん 168
20 Tさん 164
21 Uさん 172
22 Vさん 157
23 Wさん 163
24 Xさん 170
25 Yさん 179
26 Zさん 158

 

背が高い順

実際にRANK.EQ関数を使っていきます。

 

背が高い順に順番を付けます。

セル「D4」にカーソルを合わせます。

 

タグ「数式」→「その他の関数」→「統計」→「RANK.EQ」をクリックします。

 

RANK.EQの入力フォームが出てきます。

 

数値「C4」、参照「$C$4:$C$29」、順序「0」と入力します。

Aさん~Zさんの中で、Aさんの身長は上から何番目か」という意味です。

計算式をコピーするので参照に$を付けます。

$を付けることで、コピーした時に起こる計算式のズレを回避することができます。

$はキーボードの「F4」を押すと簡単に付けられます。

 

順序についての説明は以下の通りです。

0または省略すると降順(高い順)になります。

0以外の数字を入力すると昇順(低い順)になります。

Aさんの身長はAさん~Zさんの中で1番高いという結果が出ました。

 

D4の計算式をD29までコピーします。

すると、Aさん~Zさんの身長の順位(高い順)を付けることができました。

 

背が低い順

今度は背が低い順に順番を付けます。

 

D4の計算式の順序「0」を「1」に変更します。

変更したD4の計算式をD29までコピーします。

 

Aさん~Zさんの身長の順位(低い順)を付けることができました。

 

まとめ

くりまる
くりまる
以上、RANK.EQ関数を解説しました!

 

くりまる
くりまる
最後までご覧いただきありがとうございました!
さつま
さつま
最後までご覧いただきありがとうございました!